

社会貢献する心
学び続ける意欲
感謝する姿勢
三本の柱


ご挨拶


人格形成の場としての相撲部屋
安治川部屋ホームページをご覧いただきありがとうございます。
私は18歳で相撲界に入門し、約23年間安美錦として力士生活を務めることができました。
振り返ると沢山の怪我を乗り越え、沢山の人に支えられた力士生活でした。
また引退後に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科で学ぶ機会にも恵まれました。
これからは指導者として、また経営者として相撲部屋のために、23年間の力士経験と学んだことを活かして尽力していく所存です。
これまでの伝統を重んじ、さらに新しい考えを柔軟に取り入れ、弟子一人一人が充実した力士人生を送れるよう指導して参ります。
力士として修業の場と人間形成の場として、相撲を通じて沢山の可能性が広がります。
是非、一緒にチャレンジしてみませんか?
©️文藝春秋

NEWS
- 安治川部屋よりお知らせ -
2026/2/20
安治川後援会長にニトリホールディングス・似鳥昭雄様が就任
安治川部屋はこのたび、株式会社ニトリホールディングス(東京都北区、代表取締役会長兼CEO 似鳥昭雄)似鳥昭雄様を後援会長としてお迎えする運びとなりました。株式会社ニトリホールディングスは、「お、ねだん以上。」のブランドメッセージで知られ、世界各国に多数の店舗を展開し、「暮らしの豊かさを世界の人々に提供する」という理念のもと、幅広い事業を展開しております。また、似鳥様はウクライナ避難民支援において、多大なるご尽力をされております。
【生活費支援】
・会長個人および株式会社ニトリによる総額2.6億円のご寄付
・累計214名の避難民の方々に対し、最大月額8万円の生活費支援を似鳥国際奨学財団を通じて継続して提供
【就労支援】
・これまでの累計支援者数:218名、生活面・就労面の双方から、幅広い支援活動を行ってこられました。
安治川部屋の大関安青錦(本名ヤブグシシン・ダニーロ)は、2004 年 3 月 23 日生まれ、ウクライナ 中部ヴィーニンツァ出身の 21 歳。7 歳から相撲を始め、2019 年には世界ジュニア選手権で 3 位に入賞。ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに母国を離れ、相撲の稽古ができる環境を求めて日本へ来日。 2022 年春から関西で鍛錬を積み、同年 12 月には安治川部屋の研修生になりました。2023 年には 新弟子検査を受検し、同年秋場所で初土俵。2025 年 11 月の大相撲九州場所で初優勝を果たし、 史上最速での大関昇進となりました。2026 年初場所に連続優勝を果たし、春場所に「綱取り」に挑み ます。
安治川親方のコメント
「似鳥様に安治川部屋後援会長にご就任頂き、誠に有難う御座います。多くのスポーツのご後援をなさる似鳥会長に、国技であり我が国の伝統文化である大相撲のご後援を頂く事を誇りに思います。若い8名の力士たちが、他種のアスリートの活躍に奮起し、更なる高みを目指して努力する事を期待します。」
安青錦関のコメント
「皆さんに大変有名で、ウクライナの事が好きな似鳥会長に、後援会長になって頂き、大変嬉しく思いま す。綱取りという目標に向かって精進してまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。」
2026/02/18
3月22日
春場所千穐楽報告会のご案内です。
以下のリンクから仮登録頂き、自動返信されるメールから本登録にお進み下さい。
https://www.appsheet.com/start/606b418f-b8e1-4c11-b910-286ed821ad8b#view=1%E6%AC%A1%E5%8F%97%E3%81%91_Form
■ 日時
2026年3月22日(日)
18:00 開場
19:00 開宴
21:00 終宴
■ 会場
リーガロイヤルホテル大阪
ロイヤルホール
https://www.rihga.co.jp/osaka/party/venue/royal-hall
■ 住所
〒530-0005
大阪市北区中之島 5-3-68
06-6448-1121
■ 内容
・春場所千穐楽報告会 着席ビュッフェ
■ ドレスコード
一般的なホテル向き、スマートカジュアル
■ お土産付き

安治川部屋ギャラリー





























安治川部屋 三本の柱
一、感謝する姿勢
力士の生活は、沢山の方々の支えのもとに成り立っています。
故郷の家族や支援者、一緒に生活する仲間に対して、その支えに気づき、
土俵に立てる事へ感謝の姿勢を表せる力士を育てていきたいと考えます。
二、学び続ける意欲
力士としての稽古のみならず、あらゆる事に学ぼうとする意欲が大切です。
私が早稲田大学大学院スポーツ科学研究科で学び、考え方や生活に沢山の変化がありました。
力士として稽古だけではなく、学べることが今後必要と感じ、弟子には高校や大学進学から資格取得など、後押しできたらと考えます。
三、社会貢献する心
社会貢献としては、地域との交流はもちろん、子供達との交流や慰問、外国人や異文化との交流など、相撲を通じて様々な繋がりを増やし、相撲の魅力を発信して行きたいと考えています。








